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| 「日本書紀」仁徳天皇65年(5世紀初葉)の条に両面宿儺の戦いが記載され、中央の歴史書に初めて飛騨の名が登場することとなりました。「飛騨国蜂賀の岩窟より宿儺出現」と伝えられ、秀峰乗鞍岳の麓、日面・出羽ヶ平(現高山市丹生川町)の岩窟がその地とされています。
宿儺の姿は異形にして身の丈一丈、躯は一つにして両面、四手四足、50人力の怪力とされていますが、超越した業と武勇の比喩とも思われます。宿儺は、飛騨・美濃の各地に残された恩顧の伝説から、神祭りの司祭者として、飛騨から美濃に及ぶ地域を統率し、農耕の指導者としても偉業を成したと考えられています。
今に残る両面宿儺像は、大和朝廷の将、武振熊と戦った荒々しい心を「憤怒」に、民を思う慈悲に満ちた心を「柔和」な顔に刻んだものといわれています。 |
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■宿儺もちの振る舞い 午前11時から午後3時まで
「古代米」や「宿儺かぼちゃ」を使った、宿儺もちを皆様にお振る舞いします。この祭りでしか味わえない餅ですので、是非ご賞味下さい!
■ステージショー 午前10時から午後4時まで
特設ステージでは、キャラクターショー「仮面ライダーキバ」をはじめ、様々なステージショーが行われ、お年寄りからちびっ子まで楽しめるステージメニューを開催します。
■バザー 午前9時から午後4時30分まで
宿儺かぼちゃ等の農林畜産物や高山市内各支所管内からの特産品などの販売などがあります。飛騨ならではの農林畜産物の出品をお楽しみいただけます。
■協力金のお願い 午前9時から午後3時まで
「宿儺まつり」の運営は、地域住民ボランティアなどにより支えられています。このイベントをさらに盛り上げ継続できるよう、お一人様100円の協力金をお願い致します。
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