■イベント詳細
≪管粥神事≫
今年一年の吉凶を占う市重要無形民俗文化財です。1月14日に、旗鉾地区の伊太祁曽神社境内で『管粥祭』の神事が行われます。お粥は、米と小豆が主で、豆や稗なども入れ大釜で炊きます。寒ざらしにした麻の茎を、6cmほどの長さに斜めに切り、これをお粥の中に入れて、茎の中のお粥の豆類や米の詰まり具合で、その年の吉凶を占います。米・ひえ・あわ・あずきなどのそれぞれの品種ごとのでき具合や、一年の天候やプロ野球のペナントレースなども占います。
≪NORIKURAウィンターカーニバル≫
2月の中旬の土、日の2日間、ほおのき平スキー場のお客様への感謝のイベントです。土曜日は午後7時〜8時までで、たいまつパレードや雪上花火大会、甘酒の無料サービスを行います。日曜日は午前9時〜午後4時まで、スキー場内の各ロッヂにてコーヒーサービスや食事の割引など、各ロッヂで工夫をこらしておもてなしします。また、午後12時頃から豪華スキー用品などが当たるゲーム大会もあります。
≪乗鞍大回転競技大会≫
ほおのき平スキー場の開設から始まった伝統あるジャイアントスラロームの大会です。競技終了後、スキー用品などが当たる抽選大会もあります。
≪乗鞍岳山開き祭≫
5月15日は、中部山岳国立公園乗鞍岳の夏山開き。残雪の中、乗鞍本宮にて安全祈願祭や、酒樽開きが行われお客様に振舞います。
≪乗鞍岳自然観察教室≫
高山植物の見頃になる7月下旬〜8月上旬にかけて開催。丹生川の自然観察指導員と、畳平周辺の散策や、周囲の山々、高山植物の観察を行います。1教室7〜8名で参加者が集まり次第随時出発します。約30分に亘り指導員の方に丁寧に乗鞍岳の自然について教えていただけます。
≪にゅうかわ夏まつり≫
仮装盆踊り、夜店、ビンゴ大会。地元の婦人会や各地区の方による個性あふれる仮装や、飛騨のおいしいものが集まった夜店もあります。また花火大会は、本数は少ないですが間近に見ることができ、迫力満点です。
≪岩舟の滝まつり≫
滝つぼが舟に似ていることから岩舟の名前がつきました。眼病に効果があるとして滝に打たれに訪れる人があるそうです。8月の上旬に地元の方により酒や肴が振舞われます。
≪飛騨にゅうかわコスモスまつり≫
ほおのき平スキー場のゲレンデ一面に咲く800万本のコスモス園の中で、飛騨の味バザーや動物広場、ゲーム大会を行います。
≪飛騨にゅうかわ宿儺まつり≫
丹生川の伝説の人物『両面宿儺』を偲んで五穀豊穣を願った住民参加型のイベントです。宿儺の力の源である鍋料理にちなんで日本一の宿儺鍋をはじめ、秋野菜の直売、ステージイベントなど盛りだくさんです。
--≫詳しくはホームページで!
≪ほおのき平スキー場オープン≫
12月1日オープン。当日はリフト代金無料。樽酒や甘酒が振舞われます。9時よりオープン式の開催。ゲレンデ整備が良く、シーズン中は常に大会やイベント等が開催されています。
--≫詳しくはほおのき平スキー場ホームページで!
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